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夕方の法善寺横丁

夕方から法善寺横丁に。タイミングよくお店から和服姿の女性が出てきました。

まくれた暖簾の部分から格子越しに店の中が見える。いい感じ。
P1300317.jpg
そういえば久しくカラオケに行っていないし、『月の法善寺横丁』 も歌ってないな…
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テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

あべのハルカス

飛田新地から徒歩10分程度の天王寺駅そばに、日本一のあべのハルカスがあります。
ガラス張りの外観は、重厚で上に行くほど細くなった横浜ランドマークほど高く感じません。
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その横の陸橋から下の道路を見ると、アルミ缶を集めて運ぶ自転車や大阪のおばはん
階段を上がってくるオカルトっぽい美少女と、雑多な庶民文化の天王寺・阿倍野そのまま。
先日新聞に、無料駐輪場の数は足りているのにハルカス周りの放置自転車がすごいという
記事があった。そういう風土の場所にハルカスを作ったのだから、急に変われと言われても…
P1300106.jpg

tag : 大阪

驚愕の飛田新地

今回は写真はありません。怪我をしたくないのでカメラは出しませんでした。そんな街の話。

以前大阪の下町商店街を歩いているとき、あいりん地区(ちょっと危うい街)のそばで
飛田新地料理組合という大きな看板を見ました。
飛田新地は大阪の落語によく出てくる、東京の吉原のような色町です。
そこで、先日大阪によった折に、飛田新地を探索してみました。
ネットで調べると、写真は絶対禁止、持っているだけで注意される、と書いてある。
行ってみると、そこは数十年時間が逆戻りしたようなところでした。

道路に面した広い上り框に赤いじゅうたんを敷き、横にやはり絨毯を敷いた階段。
真ん中に露出度の高いドレスを着た、美形の女性が座り、その傍には何故かぬいぐるみ。
吉原でいう「やり手の婆ぁ」に相当する客引きの女性が1人、上り框に腰かけている。
入り口の両側に置いた大きな姿見で、どちらから近づいてもすぐに声をかけてくる。
『ちょっと、おにいさん、寄ってって! こっちを見て…  いい娘でしょう!』
まさに落語で聞く吉原の張り見世(格子の向こうに並んでいる女性を選ぶ場所)を区切って
小さな別の店にしたような感じです。客引きの声も落語で聞いたものと全く同じです。
中央の女性も、ニッコリ笑って誘ってきます。気の弱い私は目をそらせて通り過ぎます。

そんな店の名前を歌にしたYOUTUBEへのリンクです。興味があったらクリック
     ↓
SHINGO☆西成 PV 飛田新地

この一角には交番もありますが、店の女性と客は自由恋愛なので警察は無関係のようです。
もし写真を撮っているところを見回りの組合の人に見つかるとボコボコにされるそうです。
よくも悪しくもそんなルールというか、文化を守っているのが飛田新地料理組合です。
古い日本がまだあったことを驚くと同時に、表現できない複雑な気持ちになりました。

テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

法善寺横丁

神戸の法事の翌日、まず大阪の法善寺横丁に出かけました。包丁一本晒しに巻いて♪
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両手合わせる水掛け不動、さいならこいさん、しばしの別れ…♪
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テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

大阪2日目

大阪の2日目、神戸に行く前にオヤジの墓のある一心寺に行くことにしました。
天王寺方面はそう遠くないはずなので、早朝の街を堺筋方面に向かいます。


大阪の電気屋街日本橋(にっぽんばし。東京の秋葉原にあたる)を通過。
強い日差しの中、人影はほとんどなし。
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前を歩く若い女性。見ると靴を履いていない。何か尋常ならざる理由がありそう。
たまたま道端に自転車を止めた若い男性が声をかけている。
女性がしゃがみこんだ。気にはなったがその場を後にして先を急ぐ。
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古い家に旅館の看板が出ている。その家も、回りの雰囲気も旅館に不似合いな場所。
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路地を挟んで旅館の横にこんな石碑が立っていた。(質屋の看板が邪魔ですが…)
『 てんのじ村記念碑 』(てんのうじ村ではない)
『 上方演芸発祥之地 』 伸び放題の雑草に囲まれてはいるが由緒のある土地らしい。
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こんな場所に似つかわしくない雰囲気の壁のアルファベット。
いい感じだなと思って撮って後でよく見たら 『 ライブハウス 』 の看板。納得。
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とうとう通天閣の下まで来ました。展望台のガラスが朝の太陽に輝いています。
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ちょっと遠回りになるのを承知で、通天閣を通り過ぎ、ジャンジャン横丁を通り抜ける。
歩いている人、たむろする人、ほとんどが老人です。それも大半が爺さん。
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一心寺に参って今朝の目的は終了。まだ時間が早いので通天閣に戻ります。
そばの国際劇場と看板のある建物の前。この付近の雰囲気から違和感はありません。
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国際劇場の前面に回ったら、そこは以前来たときにも写真を撮った場所でした。
向こう半分が洋画3本立て、こちらが日活ロマンポルノを上映してる映画館です。
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神戸からの帰りに、日活ロマンポルノのほうの看板に『 カップルシート 』と
書いてあったのが気になって iPhoneで調べてみたら、洋画の方の客席の状態が
ブログに書かれていて、そこは普通の人の行きにくいところだそうです。
まして、カップルシートは更にマニアックなディープスポットのようです。
それを知ってしまったので、次回ここに来ても映画館に入る人の写真は撮れないと思います。

なぜだか不思議に思った人は、ネットで検索してみてはいかがでしょう?

 

テーマ : 旅の写真
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